2023年07月08日 ライブ情報

木村充揮ひとり旅・夏ツアー2023

7/8 (Sat)

■open 16:00/start 17:00
■前売¥6,000-/当日+¥500-(ワンドリンク付)

出演:木村充揮 with オープニング・アクト本夛マキ

*ご注意!!
このライブは人気イベントの為完売必至ですので、ご予約お取り寄せは受け付けかねます。
事前に店頭にてお求め下さいませ。何卒ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

木村充揮は20数年間、ブルースバンド「憂歌団」のリードヴォーカルとして絶大な 人気を誇ってきた。 70年、80年、90年、そして21世紀に入っても大阪を代表する者としてメジャー・ シーンを歩んできており、その“天使のダミ声”とも言える声の魅力、独特の歌いまわ し、ブルース・フィーリングは、他の追随を許さないところである。 本人によると、小学校の頃からほとんど声変わりをしていないとのことで、ひょっと するとこれこそは神が与えたもうた『天使の声』かもしれない。 メディアで伝えられている木村充揮の表面的な顔としては、「大阪・生野の住人」(大 阪の顔)「ブルース一筋」「おもろい奴」などがあるが、これは憂歌団のフロントマ ンとしてのイメージである。 その他、「最高のヴォーカリスト」(約40年間のキャリアを持つ木村充揮を、日本 最高のヴォーカリストと評価する音楽関係者、ミュージシャンは多いと共に、歌詞 の意味・理論を越えて、聴衆を音楽空間に導く才能を持つ)等があるが、その木村 充揮の才能の全面開花を期待する声はますます高まってきている。 そのフィジカルな天分、すなわち「声」から“最高のロック・ヴォーカリストへ” ニュー・ポップ・ヴォーカリストとして”はたまた“アジアのブルースへ”などの進路も あり、“まったく新しいタイプのシンガー”としての今後の方向性もみえている。 例えば、東洋の愛を表現する日本のボブ・マーリーであり、ロック、ポップ、ブルー スにとどまらず演歌、流行歌、ジャズ、民俗音楽にいたるまであらゆるカテゴリーを 包括したボーダー・レスなシンガーという存在である。また、もはや名人芸の域に達 している唯一無二のライブパフォーマンスは数多くの若いアーティストからのリスペ クトも集め、音楽ファンを魅了し続けている。

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