■「ザ・キャットウォーク・ミレニアム・ジャズツアー in NEW YORK」 2000.06.19〜26

〈ツア−参加者〉マット松本さん、太田さんご夫妻、ミサキさん、小田原さん、水戸市在住リー・ファミリー、太田オーナー。


 ジャズの本場、メッカとも言える憧れのニューヨークへ6月19日〜26日の間行って来ました。今回は6泊8日の旅行でした。
お店のお客さまと総勢9名の団体旅行で、大変楽しいツアーでした。
私は今回で三度目になりますが、同行したみなさんはマットとリーさん以外、今回はじめてが多くなかなかの珍道中でした。

 Jazz Club[Ireduam]では伝説のギターリストと呼ばれるレス・ポールを初めて見てその健在ぶりにみな感激。
カーネギーホールではミシェル・カミーロとトマティートのデュオに驚嘆。このギターリストは凄い、要注目!。
また、チューチョ・バルデスのラテンジャズにも大盛り上がり。
 老舗ヴィレッジヴァンガードでは若手ナンバー1と言われているドラムスのブライアン・ブレードのグループのエキサイティングな演奏を堪能しました。ビーコンシアターでのダイアン・リーブスは最高でしたが、ハービー・ハンコックには期待が大き過ぎた分ちょっと、いつものハ−ビ−節がいまいちだったかな。でも、「Summer Time」はアレンジが最高!ドラムスの女性ドラマー、テリー・リン・キャリントンも絶好調でした。


 JVC JAZZ FESTIVALの一環で、あっちこっちの有名ホールやクラブでギグが行われるので選ぶのに頭を悩まされましたが、充実した毎日でした。

ジョージ・ベンソン
と私。

右はリーさん

7番街で偶然ギタリストのジョージ・ベンソンに遭遇したり、あいまを見て大リーグのメッツ戦も観覧し、人気打者マイク・ピアッツアのホームランも見るチャンスに恵まれ、遊覧船で夜のクルージングも楽しむなど、疲れはしましたが本当に楽しく過ごす事ができ、また、なんのトラブルもなく無事に帰国することができました。また来年、イ・ク・ゾー・・・!!(太田 徹)

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