<World Beat Blues at THE CAT WALK 2003>

「ワールド・ビート・ブルース」

2/21(金)カレン・ヌニス・ブラックストーン&ジュリアン・モクター

■6:00pm Open  7:30pm Start Charge \2000-

Karen Nunis Blackstone (vo & acoustic guitar) 
Julian Mokhtar(lead guitar & vo)
Chris Hoskins(violin)
Daddy Peet(blues harp)
Matt Warwick(w.bass)
Kitajima Hideki(ds)

Karen Nunis Blackstone(カレン・ヌーニス・ブラックストーン)は、芸術家であり、シンガーソングライターでもあります。彼女の才能は、アジア各国及びアメリカに於いても汎く、認知されています。彼女は、1990年に、秋田県に引越してきて以来、ジャズ音楽、ブルース音楽、そして彼女自ら作りあげた音ケ楽を地元で演奏し続けています。彼女のデビューアルバム『Give Me Sanity』(ギブミーサニテイー)は、マレーシアで一番の新聞紙The Star(スター紙)の音楽評論家Daryl Goh(ダリル ゴウ)氏によって2000年度の最優秀アルバムの一つと評されました。アメリカのAll Music Guide(オールミウージックガイド誌)のAlex Henderson(アレックス ヘンダーソン)氏は、カレンの歌を、Bob Dylan(ボブ デイラン)やNeil Young(ニール ヤング)の歌と例えました。そして、アレックス氏は、カレンの歌声を、Melissa Etheridge(メリッサ イースリッジ)の歌声に準えました。カレンの音楽は、世界的規模にわたり、100以上のラジオ局で演奏され、又、アメリカ、日本、マレーシア、シンガポール、そしてヨーロッパに於いて建設的な雑誌批評を得ました。カレンは、秋田県に於いて魂のこもった歌手として最も知名度があり、又、熟達した画家ニとして、Billie Blue(ビリー ブルー)の一児の母親としても知られています。

Julian Mohktar(ジュリアン モークター)は、東南アジアで一番のブルースギタリストと呼ばれています。音楽バンドThe Blues Gang(ブルース ギヤング)の長年にわたる一員として、ジュリアンは、12作品以上のアルバムを録音しました。しかしながら、今年、彼の初めてのソロ活動の成果としてAbout Time(アバウト タイム)と名付けられたアルバムが発売されました。ソロアーテイストとしてのジュリアンは、ギターの巨匠John Satriani(ジョン サトリアーニ)、そしてブルースの大家Buddy Guy(バデイーガイ)とも共演した経験をもちます。自ら自分の楽器を製作するジュリアンはまた、東南アジアはもとよりオーストラリアそしてアメリカで活動しながら、広範囲にわたり巡業を続けています。ジュリアンの来たるべき日本海海岸に於けるツアーは、彼が日本で行なう最初のものです。ジュリアンは、カレン ヌーニス ブラックストーンと共演する為に、そして彼の自作のソングライテイングと演奏技術を披露する為に、そしてまたMinnesota State University in Akita(ミネソタ州立大学秋田校)に於いてギターの講習会を開く為に、来日致します。

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