2018年02月12日 ライブ情報

小林 桂 カルテット Valentine’s Day Live!

2/12(祝月)
■open 6:00pm ■start 7:00pm
■指定席¥7,000-(限定) ■自由席¥6,500-(drink別)
小林 桂 (vo) 田窪寛之 (p) 池尻洋史 (b) 則武 諒(ds)

小林桂のステージをごゆっくりとご堪能頂く為に【70席限定販売】とさせて頂きます。
(立ち見席はございません)
*12月12日より指定席予約受付・販売開始!!
*12月15日より自由席予約受付・販売開始!!
*自由席はチケット番号順にご入場とさせて頂きます。

小林 桂 (ジャズ・ヴォーカリスト)

1979年5月9日東京生まれ。祖父、両親ともジャズミュージシャンという家系に育ち、3歳の頃に観たデューク・エリントンのレヴューショーに感銘を受け、この道に進むことを決意。5歳より習い始めたクラシックバレエでは多くの最優秀記録を残し、様々な舞台出演、ミュージカル主演などを経験。中学の吹奏楽部でドラムを始めたことをきっかけに、より音楽にのめり込む。16歳より都内のジャズクラブでドラマー、ヴォーカリストとしてライヴ活動を開始、数多くのミュージシャンと共演。17歳、ヴォーカリストとして初のCDをリリース。20歳でスイングジャーナル誌人気投票男性ジャズ・ヴォーカリスト部門1位に輝き、同年アルバム「ソー・ナイス」 (somethin’else / EMI)で「日本が誇る20歳の天才ヴォーカリスト」の呼び名でメジャーデビュー。同誌ゴールド・ディスクほか、日本ジャズ・ヴォーカル大賞、ジャズ・ディスク大賞、日本ゴールド・ディスク大賞、文化庁主催芸術祭レコード部門優秀賞等、数多くの賞を受賞。2001年、NYブルーノートに自己のグループ率いて最年少出演。同年、神宮球場ヤクルト-巨人開幕戦セレモニーにて、「君が代」独唱。また翌年東京ドームで行われた日米野球2002開幕戦にて、父・小林洋のピアノ伴奏で「君が代」独唱という偉業を成す。25歳までに100曲を超えるスタンダード楽曲を録音し、ジャズヴォーカルブームを牽引する存在に。2010年自己のレーベル「twinKle note」をポニーキャニオン内に立ち上げ、多くのリリースを重ねる。ジャズスタンダードの伝道師として幅広いリスナー、ミュージシャンから支持されている。2017年12月には前作に引き続き、お馴染みのスタンダード曲を集めたニューアルバム「ザ・スタンダードⅡ」をリリース。

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